超絶技巧の工芸展

今回の特別展はSGT美術館の館長菅田孝治の独断と偏見により各ジャンルを超えて厳選した超絶技巧を施した作品約20点にスポットをあて展示紹介するものでございます。

当美術館の収蔵品の多くは古くは江戸時代の大名や明治に入り旧皇室、宮家、昭和になり財閥などの方々が所蔵していたものが主流となります。

その中で時代と共に優れた工芸品や芸術品が生まれておりまた消えてもいます。

しかし偶然にも長い年月を経た今でもSGT美術館の所蔵となった作品たちが皆様にご覧になってほしいと自己主張しております。

この特別展でご覧いただいた作品を通じて作品の古き良き時代に思いを寄せていただいたり日本の工芸のすばらしさを体感していただければ幸いです。